ケサランパサラン

ケサランパサランのイラスト
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概要

ケサランパサラン(ケセランパサラン)は江戸時代から日本に伝わる妖怪である。西洋でも同様のものが見られ、「ゴッサマー」「エンゼルヘア」などと呼ばれている。妖怪の一種として分類されることが多いが、UMAに分類されることもある。

形態

フワフワした白い綿毛のような外見である。大きさは耳かきのフサフサよりも少し大きい程度であり、重さは極めて軽い。

特徴

  • ケサランパサランは飼育することが可能で、穴の開いた桐の箱に入れ、おしろいを与えると良いとされる。飼い主には幸福がもたらされるが、ケサランパサランを何度も見るとその効果はなくなってしまうという。
  • 正体については動物の毛玉が丸まったものや植物のフワフワが集まったもの、または鉱石の一種(オーケン石)なのではないか、などと推測されている。