妖怪

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アマビエ

概要アマビエは、江戸時代末期の肥後国(現在の熊本県)の海に出現したと伝えられる半人半魚の妖怪である。外見は女性の顔を持ち、長い髪を肩まで垂らし、鳥のようなくちばしを備えている。胴体は魚の鱗に覆われ、足はなく、三本の尾を持つとされる。この特徴...
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百々目鬼(どどめき、どうめき)

概要百々目鬼(どどめき、どうめき)は日本の伝承に伝わる女の妖怪である。かつて盗みばかりを繰り返していた女がその報いを受けて妖怪になった姿とされる。他人の金をくすねる「浮き名」が「腕」に現れたことが名前の由来に関係している。遭遇する場所主に人...
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猫又(ねこまた)

概要猫又(ねこまた)は長年生きた猫が化けた妖怪である。長い年月を生きた飼いネコが変化したものや、山の中に住む巨大な野獣として語り継がれている。江戸時代の怪談集や百科事典にもその名が登場するほど日本人にとって馴染み深い存在である。猫又の二つの...
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海坊主(うみぼうず)

概要海坊主(うみぼうず、または海法師、海入道)は海に現れる巨大な人型の妖怪である。船を破壊し転覆させてしまうため漁師たちから恐れられている。海の妖怪としては比較的ポピュラーであり、日本各地の海で目撃談が伝わっており様々な亜種が存在する。形態...
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泥田坊(どろたぼう)

概要泥田坊(どろたぼう)は「今昔百鬼拾遺」に登場する妖怪である。稲作に従事していた農民の怨念が妖怪になったものとして伝わっている。形態全身が黒い泥のような色をした一つ目の妖怪である。手の指は3本で、頭髪などの毛は生えていない。特徴 田んぼに...
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